顔の皮脂が酷すぎる。油には油を!ということで、馬油でマッサージしてみた


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禁煙後、どうも気になっているのが顔の皮脂。
以前書いた記事中でも、顔の吹き出物が酷いと言っていました。

現在は、その時とはまた少し肌の状態が変わっており、こめかみ付近に複数の吹き出物が絶えず出来ています。そして、最初に書いたように顔の皮脂が凄く、特におデゴが油で常にギラギラしていて、手で触るとべっとり油が付くほどです。

人生始まって以来初めて皮脂でテカる

常に乾燥肌で全身粉が吹いていた私にとって、これほどの皮脂を見ること自体、これまでの人生で初めての経験です。そのため、正直言ってどうケアしていいのかサッパリ分かりません。

 

どうケアしていいのかよく分かりませんが、油汚れなら油拭きでしょう。(油汚れを油で拭き取る掃除法ですね。古くからある先人の知恵です。あくまでも掃除法であって、スキンケア方法ではありませんが。)

効果があるか、正しいケアかどうかはひとまず置いておいて、昨日の記事で偶然にも馬油の事を書きましたので、この際、馬油で顔の洗顔とマッサージをして、おデコの皮脂を取ろうと思います。

 

私が愛用しているのはソンバーユ
生憎、現在家にはソンバーユ液状特製しかありませんので、それを使います。

マッサージにはソンバーユ無香料が使い良さそうです。

ソンバーユ 無香料 70ml

ソンバーユ 無香料 70ml

 

 

湯船に浸かってゆったりマッサージ

洗顔とマッサージの方法はいたって簡単。
入浴中に湯船に浸かった状態でソンバーユを手に取り、円を描くようにしてやさしく顔をマッサージしていきます。マッサージ後は顔に馬油が付いたままの状態で暫く放置します。

私は、放置している間に足のマッサージをしています。顔のマッサージで手に付いた馬油が、足にも十分に広がってマッサージしやすくなって一石二鳥です。

足のマッサージが終わったら、顔に付いた馬油をぬるま湯で洗い流します。これでもか!というくらい洗い流してもまだ流し足りない気がしますが、ほどほどでやめておきましょう。油膜が張っている状態なのでベタついている気がしますが、お風呂からあがってみると意外にも油っぽい感じは全くなく、逆にしっとりモチモチしています。(お店でフェイスマッサージをしてもらった後のような感じ)

お風呂から出たら、いつもどおり化粧水などで保湿しましょう。
※馬油を肌に塗って5分程度経つと、他の成分が肌に浸透しやすくなります。
※普段のお手入れでは、洗顔後馬油を塗って5分程放置し、その後肌に浸透させたい成分を塗っていくと肌によく浸透します。

 

馬油でマッサージ&洗顔した結果

昨夜、馬油でマッサージしてぬるま湯で洗い流したのですが、一夜たった今日、おデコのテカリが驚くほどなくなりました。

現在は午後3時近いですが、今のところテカリはありません。昨日までと比べるとかなり肌の状態が良いようです。顔に油を塗りたくったからといって顔に吹き出物が出来たりもしていませんし、肌の状態は落ち着いています。(ただし数日は様子をみる必要があると思います)

 

ここまで書いてからネットで検索してみたら、馬油で洗顔とかパックっていうのがたくさんヒットしてビックリしました。

皮脂に効くかどうかは別として、肌が潤って目尻の小じわが消えたりと、なかなか効果は高いようです。

馬油には血流がよくなる効果もあるらしく、むくみにも効くらしいです。顔だけでなく、むくみや冷えが気になる場所をマッサージするのもいいかもしれませんね。