印面のデザインが選べる「印グラフィー シャチハタネーム9ジャパンカラー」


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おそらく二十数年ぶりに、新しいシャチハタをゲットしました。
これまで使っていた黒のシャチハタとは違い、印面のデザインもボディカラーもどちらも凄くオシャレでビックリしました。

印グラフィー シャチハタネーム9ジャパンカラー

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日本全国で愛用される定番のシャチハタ。日本の伝統色をプラスして、雅な色合いが手に馴染むネーム印です。カラーバリエーションは6色から。印面サイズは9.5㎜φ。
5,000円(税込)


ネーム印グラフィーは全部で8種類の印面のデザインと全6種類のボディタイプを自分で選んで組み合わせることができます。

注文する際は、印グラフィーデザインもボディのカラーもとちらも最後まで本当に悩みました。
これまで印鑑の字体はありふれたデザインの中からしか選んだことがなかったので、こんなに特徴的なデザインばかりだとどれを選んでいいかなかなか決めることができませんでした。自分の名前とデザインの相性もありますからね。


そして最終的に私が選んだのは、
・デザイン:レンズ印グラフィー
・ボディタイプ:シャチハタネーム9 ジャパンカラーの浅葱鼠
の組み合わせです。

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これまでネーム印というと原色系かパステルカラーのイメージしかなかったので、くすんだ感じの落ち着いた色味のジャパンカラーは、どの色もとても新鮮でした。
正直言って全色、最後まで悩んだんですよね。どれも素敵な色です。


そしてイングラフィーデザインですが、元々名前を知っている人が見れば分かるかなというデザインですね。
このご時世なので、パッと見というかチラ見しただけで名前がバレないというのはかえっていい場合もあるのでは?と思います。とくに女性は安心という場合があるかも。

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※名字(個人情報)のため、左半分は画像処理させていただきました。

とは言え名前が判別できないということはなくしっかり見ればわかるので勿論職場でも使えますし、お客様相手の仕事ならちょっとした話のネタになって面白いかもしれませんね。

 

印グラフィーにはネーム印タイプ以外にハンコタイプもあって、そちらも凄くカッコ良かったです。
銀行印や実印にも使えるそうなので、機会があればぜひ作ってみたいな。

 

www.sirusi.jp

 

余談ですが、私が二十年以上前に購入したネーム印(左)。ロゴ以外の基本的なデザインは変わっていないのかな。

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最近はそこまで頻繁に使ってはいませんが、それでも今も全く問題なく使えているのは凄い。そこまで値段が高い訳ではないのにこの耐久性。流石だなーと使うたびに思っています。