健康のためだと続かないが、美容のためなら続けられるから不思議


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以前の記事で「口閉じテープ健康法」について書きました。

その記事では「舌の吸盤化をした状態でテープを貼って寝ています。」と書いていたのですが、現在は口閉じテープ健康法はやめています。

 

テープを貼るだけのお手軽な健康法なので本当は続けたかったのですが、テープを貼ると私の下唇が分厚いからか、睡眠中に何度も下唇の内側(裏側)を歯で噛んでしまい、翌朝には血豆ができる状態が続きました。

その状態が続いた結果、ある日下唇の裏を舌で触ると、裏側全体の皮が筋状にザラザラになっているのに気付きました。

痛みなどはなかったのですが、とにかく気持ち悪い!まさか変な病気になった?と不安が広がりました。連日その付近を歯で噛んでいましたので、噛まないようにテープを貼って寝るのをやめたところ、ザラザラは数日で綺麗になくなりました。

その後、下唇の方をゆるくするなどテープの貼り方を変えてみたりしましたが、どうやっても歯で下唇を噛んでしまうので、テープを貼ること自体を諦めました。

 

鼻呼吸にはあいうべ体操と口閉じテープ!

あいうべ体操は、「あー」「いー」「うー」「べー」と大きく口を動かすだけの簡単な体操です。大きな声を出すのではなく、口を大きく動かす事が大切です。1日30セットを目安に毎日行います。

私は現在、気が付いた時に舌の吸盤化を行い、入浴中にあいうべ体操を毎日行うようにしています。

あいうべ体操は風邪の予防の他、花粉症などのアレルギー性疾患や、鬱病などの精神的疾患など、様々な病気に効果があります。インフルエンザの予防法としてテレビで見ることもありますね。

私はここ一ヶ月ほど、あいうべ体操をほぼ毎日続けています。これまで(ここ数年は特に)、こんなに顔の筋肉を動かすことはありませんでした。

 

あいうべ体操を考えた今井先生の著書のタイトルを見ると、口閉じテープも一緒に行った方が効果があるんだろうなと思います。

テープを貼ると口が開かないので自然に鼻呼吸をするようになれたのですが、この方法が使えないのは本当に大打撃です。

 

「鼻呼吸や病気の予防のため」では続かないかもしれないが…

正直言って、「口呼吸から鼻呼吸に治すため」という理由だけでは、あいうべ体操はなかなか続けられないと思います。実際私は、この体操を始めたばかりの頃は、体操をすること自体をしょっちゅう忘れていました。

女性なら誰しもそうだと思うのですが、私の場合、舌の位置を治すとか鼻呼吸にするというよりも「これだけ顔の筋肉を動かしたらフェイスラインがスッキリするかも」考えることで、あいうべ体操を長く続けられていると思います。

また、お風呂で半身浴中に行うことで、より美容のためという意識が強くなっているかもしれません。

もう40代半ばのおばさんなのに、こういう部分ではいつまでも「おばさん」ではなく「女性」なんですよね。