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私が禁煙できた一番の理由

健康 健康-禁煙

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禁煙を始めるのには、ひとそれぞれの理由があると思います。
子供や孫が生まれるのをきっかけに禁煙する方や、結婚・就職などを機にやめる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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ここ数年、感じ続けていた体の不調

健康に不安を感じながらも25年近くタバコを吸い続けてきましたが、最近は健康面でさまざまな不安を感じていました。

特に最近心配だったのが次のような症状でした。

  • 少し動くだけで息切れすて、なかなか息が戻らない
  • 頭の血管や右手の指先が、日に数回、ドクンと脈打つ
  • 胸が痛いような、息苦しいような感じがするようになった
  • 一日中舌がヒリヒリする舌痛症で毎日が不快

最後の舌痛症については、タバコの吸い過ぎで舌が荒れ続けたせいとか、まさかの更年期とか、または口腔内に原因があるなど、原因がいくつか考えられますが、その他についてはタバコの吸い過ぎと運動不足、不規則な生活が原因だろうなと考えていました。

これだけ体に不調を感じたから流石に禁煙する気にもなったのかというと、そんなことはありませんでした。確かに禁煙できればいいなとは思っていましたが、実際に禁煙を始めることは一度もありませんでした。

 

私の場合、禁煙を始めた理由は「なんとなく」でした。
そんな私でもこのために禁煙できたということがあります。

 

毎月のタバコ代が勿体ない

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 私が禁煙できた一番の要因はズバリ、お金が勿体無いと思ったから。

禁煙中にタバコを吸いたくなった時も、「タバコ代が勿体ないからタバコをやめたんだよ!」と自分に言い聞かせていました。

これって、禁煙を始めてから考えた完全にあとづけの理由なんですよね。
でも、「タバコは体に悪いから」とか「健康のために」なんていう理由で無理してタバコをやめなきゃいけないのとは違うような気がしませんか?

目的が「タバコを辞める」から「お金を節約する」にすり替わっています。このすり替え、単純なことなのに意外と効果があったように思います。

 

考え方次第で楽になれる?

そういえば、禁煙による禁断症状も、考え方を変えて前向きに受け止めると楽になるとどこかで読んだ覚えがあります。

禁断症状がキツイよツライよと自分を追い詰めるのではなく、禁断症状が出るのは禁煙がうまく進んでいる証拠だと前向きに捉えると、辛さも軽減して幸せな禁煙生活が送れるということだったと思います。

まあ、そんなこと分かっているけど、そう簡単にはいかないのが人間なんですけどね~。

 

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