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無意識の喫煙習慣・行動を改める


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昨日書いた禁煙体験記を読み返していて、私以外の人が読んだら内容が矛盾していると思うんじゃないかな?という部分がありましたので、そこの所を簡単に説明しておこうと思います。

昨日の記事中では、禁煙生活をスタートした当初から半月以上経過した頃まで、「タバコを吸いたいのを我慢するが大変」とか「タバコを吸いたい気持ちを我慢した」と頻繁に言っています。

それなのに、禁煙11日目に『禁煙をスタートしてから初めて「タバコを吸いたい」と思いました。』と書いているんですよね。

これって凄く矛盾してると思うかもしれませんが、私の中では全く別物、別次元の話なんです。

 

無意識の喫煙習慣

禁煙生活でタバコを吸いたいのを我慢する場面というのは、喫煙が普段の生活習慣の一部となっていて、行動がパターン化していた場合が多いです。
普段の行動が喫煙と強く結びついているために、脳と体が自然とタバコを吸う態勢に入ってしまうんです。

例えば、家事をすませて椅子に座る時。腰を下ろしている途中の段階で、脳が勝手に「さて一服」と考えてしまっています。

コーヒーを一口飲んだら一服、食後に一服など、日常の様々な行動が喫煙とセットになっていたため、その行動を起こす度に喫煙の記憶が蘇ってしまうんですね。

 

私が禁煙生活を始めてから毎日我慢していた「タバコを吸いたい気持ち」というのは、こういった生活習慣の一部から沸き起こるものでした。

それが、禁煙11日目に初めて、自分の意志で「タバコを吸いたい」と思ったんです。

幸いなことに、禁煙を始めてからこの1ヶ月の間で自らタバコを吸いたいと思ったのは、今のところこの一度きりです。しかも、ほんの一瞬そう思っただけで、吸いたい気持ちはすぐに消えてしまいました。

 

喫煙の習慣を改める

私は禁煙を始める前に離煙パイプという禁煙グッズを使っていました。

この離煙パイプを購入した時に、パイプと一緒に「プログラム読本」という冊子が付いてきました。離煙パイプを使うにあたってのアドバイス的な事が書かれているのですが、その中に「食後30分以内の喫煙をやめよう」という項目があります。

食後の喫煙、起床後すぐの喫煙など、無意識のうちに習慣化している喫煙行動を、禁煙を始める前に少しでも改めておくと、実際に禁煙を始めてからが楽になるかもしれませんね。

 

禁煙を始めてからは、喫煙していた頃とは習慣や行動を変えてみると効果があるかもしれません。

例えば、タバコを吸いながらコーヒーを飲んでいたのならコーヒー以外の飲み物に変えたり、食後にまず一服していたのなら食後はすぐに食器洗いなどの片付けを始めてみたりしてみましょう。

体を動かしている間はタバコを吸いたいとは思わないので、なるべく体を動かすようにするのがオススメです。

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